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2019/07/19

2019年度新潟県村松産特別栽培米こがねもち・田んぼレポート⑤

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みなさんこんにちは
気づけば7月も半ばとなり、梅雨が明ければもう夏本番ですね。
平年では梅雨は7月下旬に明けることが多いので、もう少しの辛抱です。



梅雨の季節の田んぼレポートをお届けします!


晴れ間を見てほぺたんと出かけてきました。
前回からどれくらい稲が伸びているでしょうか、楽しみです。

↓6/14の稲の様子です。


風で傾いていますが、30cmを超えていそうです!
前回のレポートより5cmほど伸びています。


6/25の稲の様子です。


今度は一番長い葉が35cm程度にまで伸びています!
また、分けつ(稲が成長していくなかで房が枝分かれし、増えていくこと)が進み、茎の数が増えていました。
こうして写真を並べて見比べてみると、成長具合がよくわかりますね

6月の29日・30日と新潟では大雨が降りました。

7/5の稲の様子がこちらです。



雨のおかげか、10日間で一気に10cmも伸び、45cmを越しました!
また、分けつが進み、茎が太く数が多くなっています。

↓7/10の稲の様子です。


この日は風が吹いていたため、稲が傾いていますが、測定棒の目盛が55cmまで見えていますね。
茎の本数もさらに増えて、これまでにないスケール感です!

7月に入ってからは、「中干し」という作業を行っています。
地面に水がないことがお分かりでしょうか。
「中干し」とは、田んぼへの水の供給を止め、地面にヒビが入るまで乾かす作業です。

↓中干しでヒビ割れた田んぼです。


中干しは、根の張りを強くしたり、土の中のガスを抜くために行います。
根が強く張ると、風が強い時や秋に稲穂が大きく実った時に、稲が倒れずに済みます。
乾かし過ぎると根っこが切れてしまうので、注意しながら行います。

雨がたくさん降った日もありましたが、今のところ、稲も順調に育っています。
今後も成長が楽しみですね

■おまけ


田んぼの近くの川の様子です。
水の量は、特に減っているようには見えませんでした。
この川には、オタマジャクシや羽根の黒いトンボもいて、豊かな自然と川のせせらぎに癒されました
 
2件のコメントがあります。
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  • だいぶ育ちましたね。収穫楽しみですね。
  • 分けつが進み茎が太く数が増えそして丈も成長していますね。中干しの作業は様子を見ながら慎重に行われるのですね。田んぼにひびが入っていて稲がまるで雑草の様に見えます。茎の数が増え太くなっているのがわかります。今後の成長の見守っていきます。我が家のベラン田(米)も50㎝ほどに成長、日照不足で今後が心配です。川のせせらぎに癒されているほぺたん涼しそうです。
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