みなさん、こんにちは😊
デリシェスタッフです。
お待たせしました!
今年も、新潟県五泉市にある「新潟県村松産特別栽培米こがねもち」の製造メーカーたいまつ食品株式会社さんから「田んぼレポート〈田植え編〉」が届きましたのでご紹介します♪
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みなさんこんにちは😀

こがねもちブログでは、パッケージのほぺたんがかわいいこちらの商品に使われている「もち米」を育てていく様子をレポートしています。
おいしい3つの特徴
1️⃣もち米産地を、米どころ新潟県の五泉市村松地域に限定
五泉市村松地域は、日本さくら名所百選にも選ばれるほど自然が豊かな町です。
田んぼの近くには仙見川という清流があり、下流では透き通った水で川遊びも楽しめます。
2️⃣「特別栽培」で生育したもち米使用
慣行栽培(当地の通常の栽培方法)に比べて、節減対象農薬の使用回数と、化学肥料の窒素成分を5割以下に抑えて育てられています。
3️⃣「こがねもち」米100%使用
「こがねもち」という品種のもち米は、コシの強さ、ねばりの強さ、風味の豊かさが特徴です。
そしてなにより大切なのは、このもち米は組合員さんたちと一緒に育てているということです🌾
もち米を育てている田んぼでは、看板を立てて大切に管理しています。
この田んぼで組合員さんたちと一緒に田植えと稲刈りをおこない、育てた新米を使ってお餅を作るときには工場見学・餅つきをしたり、おいしく楽しくお餅づくりを体験できる取り組みをしています!
さて、今年もいよいよ田植えのシーズンとなりました!
今年も組合員さんたちと楽しく田植えを行いましたので、そちらの様子をレポートいたします!
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当日は快晴、絶好の田植え日和でした☀

田んぼに着き、作業に備えて身支度を整えてから、生産者の方から植え方を教わりました。

要するに

これを

ここに

植えるみたいです。
田んぼの土についている線は植えるところのめじるし。
この四角く、長い道具を使って付けたと聞きました。

稲を植えるめじるしの線は、田んぼの1/3くらいの範囲についていました。
この道具を転がして線をつけるのに、1時間くらいかかったのだとか。
もし全面にこの線を付けるなら、下準備で3時間ほどかかる…!?
なかなか一苦労ですね😩
しかし、楽しんでやる苦労は苦痛を癒すもの!
いざいざ、そんなわけで作業開始です!




青空の下、苗にさわって、泥に親しんで、楽しく田植えができました😄

手での田植えを終えたあとは、田植え機も体験していただきました。


泥のぬかるみにはまらないように、細いタイヤでぐんぐん進んでいきます。
後ろを見ると、一気に8列ぶんの苗が植えられてゆき、圧倒的な速さ……!


どろんこ遊びと、田植え機にも乗って1時間30分ほど。
とても楽しい体験会になりました。
手での田植えがはかどっている組合員さんもいて、生産者の方も上手だとほめていました。

最後に、看板の前にみんなで集まって記念写真📸
みんなで楽しく植えた稲の苗、これから大きく育ってほしいですね!
次回の体験会は9月の稲刈りとなりますが、それまで丹精込めてお世話したいと、生産者も意気込んでおりました💪
今回植えた苗が大きくなったら、またレポートしたいと思います!
楽しみに待っていてくださいね!
では、また👋
