みなさん、こんにちは😊
デリシェスタッフです。
新潟県五泉市にある「新潟県村松産特別栽培米こがねもち」の製造メーカーたいまつ食品株式会社さんから「田んぼレポート〈稲刈り編〉」が届きましたのでご紹介します♪
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今回は、いよいよ待ちに待った稲刈りです!!
さて、こちらは稲刈り前の9月某日のたんぼの様子です。

とても実っていますね😊
今回の稲はどうでしょうか、ほぺたんさん


なんだか、かなりいいみたいです!
「1年ぶりに実ったのがうれしい♥」とのことでした!
ほぺたんからの「稲が実っている」という連絡を聞きつけ、組合員さんたちが集まってまいりました。

この日、天気は少し薄曇りですが、作業をするにはちょうどいい気温でした🤗
逆に、日光があたると少し暑いくらい😆
熱中症に気を付けて作業しました💪

田んぼに入る前に、稲刈りに使うカマの扱い方を教えてもらいました。

稲刈り用のカマは普通のカマと違い、刃にギザギザがついていて、ノコギリみたいです。

稲刈りをするときは、稲を押さえてから、切ります。
押さえる手は、必ず親指を上に向けるように教わりました😆
なぜかというと、親指を下に向けると切ってしまうことがあるみたいです😱
刈り方のコツをよく聞いて、いよいよ刈り取り!






稲刈りは楽しいけど、水分補給も大事です😄ほぺたんも休憩していました。
刈った稲はまとめて置いておき、あとで脱穀(だっこく)をするのだそう😊
休憩のあとは、稲刈りの続きです。
今度は、稲刈り機に乗りました!

稲刈り機は速くて、ぐんぐん進んでいきます。
普通の歩きよりは速くて、小走りじゃないと追いつけないくらいのペースで稲を刈っていきます。
30分ほどで、田んぼの残りの部分を刈ることができました!
最後に、みんなで稲を持って田んぼの前で記念写真📷

年に1回だけの収穫! おつかれさまでした。
私は、普段は身体を使うよりもデスクワークが多いため、こうして自然の中、みんなで目の前の稲をひとつひとつ刈り取って、成果を分かち合いながらする仕事は新鮮で、なんとも達成感があります😉
楽しくて、いい運動になりました😍
今回刈り取った稲は、「脱穀」をして、乾燥・調整機に入れておきます。
「脱穀」というのは、稲からお米の実っている籾(もみ)だけを、もぎ取ることです。
みなさんに乗っていただいた稲刈り機には脱穀機能がついているので、刈ってもらった稲もそこで脱穀をしました🌾
そして、籾の乾燥・調整が終わるのは10月、つまり今月、新米のお餅ができあがります!🤗
「こがねもち田んぼレポート」は、次回で最終回となりますが、いよいよお待ちかねの実食です!
組合員さんの皆さんに工場にお越しいただき、お餅ができあがる様子を見ながら、実際に杵と臼でついたお餅を食べ比べしていただきます!
もち米の新米を味わうことのできる、またとないチャンス!
ぜひレポートをお楽しみに!
では、また🖐

稲刈りを終えたあとの田んぼです。清々しい。
🔸🔸🔸🔸🔸「新潟県村松産特別栽培米こがねもち」ご紹介🔸🔸🔸🔸🔸

こがねもち田んぼレポートでは、パッケージのほぺたんがかわいいこの商品に使われている「もち米」を育てていく様子をレポートしています。
「新潟県村松産特別栽培米こがねもち」はコープデリ限定販売で、「特別なもち米」を使って作られています。
おいしい3つの特徴
1️⃣もち米産地を、米どころ新潟県の五泉市村松地域に限定
五泉市村松地域は、日本さくら名所百選にも選ばれるほど自然が豊かな町です。
田んぼの近くには仙見川という清流があり、下流では透き通った水で川遊びも楽しめます。
2️⃣「特別栽培」で生育したもち米使用
慣行栽培(当地の通常の栽培方法)に比べて、節減対象農薬の使用回数と、化学肥料の窒素成分を5割以下に抑えて育てられています。
3️⃣「こがねもち」米100%使用
「こがねもち」という品種のもち米は、コシの強さ、ねばりの強さ、風味の豊かさが特徴です。
そしてなにより「特別」な点は、組合員さんたちと一緒に育てているということです🌾

