みなさん、こんにちは😊
デリシェスタッフです。
朝晩の冷え込みに秋の深まりを感じる頃、実り豊かな季節を迎えましたね。
新潟県五泉市にある「新潟県村松産特別栽培米こがねもち」の製造メーカーたいまつ食品株式会社さんから「田んぼレポート〈初回生産編〉」が届きましたのでご紹介します♪
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稲刈りから一か月、とうとう最後の総仕上げとなります!
今回はみなさんで稲刈りをしたもち米が、工場でお餅になるところを見ていきます!
その工場見学のあと、実際にお餅を食べてみました!(次のブログでご紹介!)
さて、今年のこがねもちの出来栄えはどうでしょうか?
みんなの笑顔といっしょにレポートいたします!!😉😉😉
よく晴れた日☀。切り餅を作っている工場へ、組合員さんたちに集まっていただきました。

最初に、たいまつ食品の専務からご挨拶がありました。今年のお米の出来栄えは、全体的にいいみたいです😍
次に、工場長から工場を見るにあたってのポイントや、注意点などを教えていただきました。
工場での最初の工程「精米」から最後「箱詰め」まで、力の入った説明がありました😊

工場内でどんなことをしているか、なんとなくわかったような…?
実際に確かめるべく、👀さっそく見学してみましょう!
工場を見学する前に、身支度をしました。
製造エリアにほこりや髪の毛を持ち込まないように、白衣と帽子を付けます。

次に、衣服の表面のほこりや髪の毛をとるために、粘着ローラーで体中くまなく転がすようにかけたあと、手を洗います。
指の先や親指は汚れが取れにくいので、特に丁寧に洗います。

まずは、精米工場から見学しました😄

精米工場では、運び込まれた玄米を削って、精白します。削られた部分は「糠(ぬか)」といいます。
取り去った糠はここでは使いませんが、糠漬けや肥料などの使い道があったりします。意外と身近なものだったんですね😲

精米したあとは、米を水に浸けておく「浸漬(しんせき)」をします。

おうちで食べるときはお米を炊きますが、餅を作るときは、お米を蒸気に当てて蒸して作っています。
こうして蒸されたお米が「おこわ」となり、次の工程でいよいよ「お餅」になります。
たいまつでは、二段杵つき急冷製法で丁寧にお餅をついています。一段目では粗つき、二段目では仕上げつきを行い、独自の製法でお餅をつき上げます。
そのあと、急冷庫に入れてお餅を急速に冷やすことで、おいしさを閉じ込めながらコシが強く、きめ細かで風味の豊かなお餅に仕上げるのです😍
急冷の後は、冷蔵室に入れてお餅を固めます。カチカチになったお餅を切り分けて、個包装し、パッケージに詰められていきます。
お米がだんだんお餅になっていく様子を、みんなで見ました。



見学を終えたあとは、工場で蒸されたおこわとお餅を食べてみました。
できたてのお餅は、よく伸びてやっぱりおいしい😋





