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2023/10/09

新潟県村松産特別栽培米こがねもち 田んぼレポート2023〈稲刈り編〉

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みなさんこんにちは!
デリシェスタッフです

みなさんお待ちかねの  新潟県五泉市村松から田んぼレポートが届きました!

🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

みなさん、こんにちは
お久しぶりのレポートとなりましたが、お元気でいらしたでしょうか😊
10月に入り、やっと訪れた涼しさに、来秋の喜びというよりも一安心の感があります。

春に田植えをおこなった圃場でも実りの時期を迎え、組合員のみなさんと行う稲刈りを楽しみにしていましたが、当日はあいにくの悪天候……。
残念ながら中止となってしまいました😢

圃場では無事に稲刈りを行いましたので、その様子をリポートいたします😃

実りの秋にほぺたんも満足そうです!


コンバイン(稲刈り機)で収穫していきます。

稲刈り体験会では、専用のカマを使って稲刈りをしてもらいます。
その時に刈り取りやすいように、事前に周囲の刈り取りを済ませておきました。


予報の通り、すこしだけ雨が降り出しましたが、すぐにあがりました。
問題なく刈り取りを始めます。

コンバインを近くで見ると、すごい迫力!
どんどん稲刈りが進んでいきます。


刈り取られた稲は、穂の部分だけをこしとってコンバインの中に貯めておきます。

穂を除いた茎の部分は、コンバインの後ろから排出されます。

穂が十分貯まったら、道路で待機していた軽トラックのコンテナに移します。

作業は順調に進み、稲刈りは無事終了!

※動画再生時には音声が流れますので、音量にご注意ください。


この田んぼの作業時間はおよそ30分ほどでした。
手慣れている職人さんならではの早業ですね!👍

刈り取られた穂は乾燥・調整をする機械に入ります。


稲刈りをしたあと軽トラックに集めた穂です。
コンテナに満杯ですね!お茶碗100杯ぶんは軽くありそう!


コンテナにホースをつないで、機械で穂を流して移し替えていきます。


稲をこぼさないように慎重に入れていきます。

ここで乾燥・調整を終えたあと、モミの部分を取って玄米にし、選別・袋詰めをおこないます。
そのあとの検査を通過したものだけが、お餅の原料として使われます。

ここまでが本日おこなった、稲刈りから乾燥・調整機に入れるまでの流れでした☺

さて、天候に悩まされる稲作でしたが、無事に稲刈りまで終えることができました。

大切に育てたお米で、みなさまに味わっていただけるお餅ができるまでもう少しです🔜
新米のお餅が待ち遠しいですが、ぜひご期待してお待ちください!
次回もよろしくお願いします。

 

 🌈こがねもち田んぼレポート_田植え編
 
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コメント
2件のコメントがあります。
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  • 2023/10/12
    どれだけ手をかけて育てられてるのかが、こうして説明を見るとよくわかります。
  • 今年のもち米の稲刈りも終わったのね。稲穂が出てから、もち米になるまではあっという間のような気がしました。新米で作った特別栽培米こがねもちが出来るまであと少し、楽しみだね。我が家の、ぽぺたんトリオも待ち焦がれています。
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